見積書の中に、シャッターボックスという項目があるのを目にしたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

シャッターボックスは、シャッターを収納するために設置される長方形の箱で、通常はシャッターの直上に配置されています。

今回は、シャッターボックスの塗装についてお話していきたいと思います。

そもそも、シャッターボックスに塗装は必要なのか。

シャッターボックスの多くは素材がスチール製です。(中にはアルミやステンレス製があります)

シャッターボックスの劣化症状には、色あせ、錆、そして手に粉が付くチョーキングが見られます。塗装しないで劣化したまま放置していると錆が進行してしまい、穴があいてしまうこともあります。

そのため、外壁塗装をする際、シャッターボックスも一緒に塗装されることをおすすめします。(アルミやステンレス製の場合は塗装不要です)

しかし、シャッターに関しましては塗装業者によって塗装を行うことを勧める業者とそうでない業者に分かれます。

現状を確認した上で業者とよく相談し最適な方法を選択されてください。

この様に、シャッターボックスも外壁とともにメンテナンスが必要なことがわかりますね。

別々に塗装をしてしまうと、費用がかさんでしまうので、外壁と一緒に塗装をすることをお勧めいたします!