ブログ
シャッターボックス塗装の費用相場と耐用年数|外壁塗装と同時施工するメリット

外壁塗装の見積書に「シャッターボックス塗装」という項目が入っていて、「外壁だけ塗れば十分では?」と疑問に思う方もいるかもしれません。シャッターボックスも外壁と同じように雨や紫外線の影響を受ける部分です。今回は、シャッターボックス塗装の費用相場や塗り替え時期、外壁塗装と同時に施工するメリットについてご紹介します。
1. シャッターボックスとは?
シャッターボックスとは、窓の上部などに設置されている、シャッターを収納する箱状の部分です。
金属製のものが多く、年数が経つと「色あせ」「塗膜の劣化」「サビ」などが見られることがあります。
なお、シャッターボックスとシャッター本体は別の部分です。シャッター本体は材質や製品によって塗装に適さない場合もあるため、施工前に確認することが大切です。
2. シャッターボックス塗装の費用相場
シャッターボックスの塗装費用は、1箇所あたり数千円程度からがひとつの目安です。
| 内容 | 費用の目安 |
|---|---|
| 小さめのシャッターボックス | 約3,000~5,000円程度 |
| 大きめのシャッターボックス | 約5,000~10,000円程度 |
ただし、実際の費用は大きさや数量、サビなどの劣化状況、下地処理、使用する塗料、施工条件などによって変わります。
そのため、上記の金額はあくまで目安として考え、見積もり時に施工内容を確認しましょう。
外壁塗装の見積もりや費用について、詳しくはこちらをご覧ください。
3. 耐用年数・塗り替え時期の目安は?
シャッターボックスは「何年ごとに必ず塗装する」というものではありません。
設置場所や材質、これまでの塗装状態などによって劣化の進み方が異なるため、年数だけで判断するのではなく、状態を確認することが大切です。
特に、
- 色あせが目立つ
- 塗膜が剥がれている
- サビが発生している
といった症状が見られたら、塗装を検討するタイミングです。外壁塗装を行う際に、あわせて状態を確認してもらうと安心です。
4. 外壁塗装と同時施工するメリット
シャッターボックスだけを後から塗装することもできますが、外壁塗装と同時に施工することで、作業工程をまとめやすいというメリットがあります。
また、外壁がきれいになった後にシャッターボックスの色あせが残っていると、全体の仕上がりに差が出ることもあります。
外壁だけでなく、雨樋・破風・軒天・シャッターボックスなどの付帯部分も一緒に確認し、必要な部分だけ施工することが大切です。
5. まとめ
シャッターボックスは小さな部分ですが、雨や紫外線の影響を受けるため、外壁塗装の際に確認しておきたい場所のひとつです。
ただし、すべてのシャッターボックスに塗装が必要とは限りません。材質や劣化状態を確認したうえで、必要性を判断しましょう。
ペイントホームズでは、外壁や屋根だけでなく、シャッターボックスなどの付帯部分についても状態を確認し、お住まいに合わせた施工内容をご案内しています。
「ここも塗った方がいいの?」と気になる部分がありましたら、お見積もりの際にお気軽にご相談ください。
つくば市,土浦市,かすみがうら市,稲敷市,牛久市,石岡市,龍ケ崎市にて、外壁塗装、屋根塗装、防水工事を承っております。
「どんな塗料を選べば良いか分からない」「今の外壁の状態が気になる」といったお悩みやご不安は、ペイントホームズ土浦店にお任せください。
無料の住宅診断やお見積もりをご利用いただけます。
さらに、カラーシミュレーションを使って、塗装後のイメージを確認しながら色選びをすることも可能です。 お気軽にお問合せ下さい。
土浦市の外壁塗装・屋根塗装はこちら
